みかんのちから

うんちく(みかん豆知識)
  • みかんの香りは、辺りに柑橘系のさわやかな広がります。この香りには、眠気を覚まし、頭をスッキリさせる覚醒効果さらに、ストレスにより減少した抗体を回復させ、免疫力をアップする効果があります。
  • おいしいみかんの見分け方・・・
    おいしいみかんは、糖度(甘さ)・酸度(すっぱさ)のバランスが良く、中にある袋(じょうのう)が薄いのがおいしいみかんです。果実は、着色が良く、やや扁平でへた(切り口)が小さい果実がおススメです。果実の大きさは、大きいものより小さいものの方が糖度が高くおいしい果実です。
  • みかんの保存方法・・・
    風通しが良く涼しい所に置きます出来るだけ箱の底にあるみかんから食べましょう。。運送中にどうしても圧力がかかってつぶれやすくなっております。やはりナマモノですので早めに食べる事をオススメします。
  • 焼きみかん・・・
    中国医学では、加熱したみかんを食べると血行が促進され、風邪の症状・腰痛・冷え性に効果があると言われております。
  • みかんを食べ過ぎると黄色くなる理由・・・
    みかんを食べ過ぎると皮膚が黄色くなります。その症状は「柑皮症」といって、みかんの色素(カロチン)が沈着して皮膚が黄色くなることがありますので食べるのをやめれば自然に元に戻りますので心配ありません。
健康
【果実に含まれる栄養素】
  • ビタミンC・・・免疫力アップ、抗酸化作用
    ※1個(M玉:100g)あたり約35mgのビタミンCが含まれています。(一日に必要なビタミンCは100mg)
  • クエン酸・・・疲労回復
  • B-クリプトキサンチン・・・ガン予防効果が期待 (果樹研究推進協議会より掲載許可)
    ※1個(M玉:100g)につき、1~2mg程度含まれ、完熟させるほど含量が多くにります。
    【みかんの皮・スジに含まれる栄養素】
    • 食物繊維・・・便秘解消に有効
    • ビタミンP・・・血管と血液を元気にします
    美容
    • みかんに多く含まれる「ビタミンC」。肌をきれいにし、血液中の総コレステロールを調整してくれます。善玉コレステロールを増やし、血液の流れを良くしてくれるので動脈硬化を防ぎます。その上で、ビタミンPとビタミンCの相乗効果で血管も強くなり、さらには身体の中にある腸をきれいにしてくれます。